株式会社ジザイラボ AI駆動型BPR

AIファースト・キット

「+AI」で、終わらせない。
業務を、基盤から組み直す。

所要:4週間 ご用意いただくもの:業務データ/現場の方のお時間

これまでのご支援で生まれた効果(一例)

売上分析・報告にかかる時間
月400時間削減
店舗運営企業(15店舗)の店長・SV業務
職員一人あたりの目標設定時間
約70%削減
大手医療法人(職員2万人規模)の評価業務
オペレーション業務のコスト
年約5,000万円削減
大手人材企業。仕組みの構築は約1ヶ月

初回相談はオンライン30分・無料。貴社の業務のどこに「効く一点」がありそうか、その場で仮説をお伝えします。

よくあるご相談

AIの話は、たいていこのあたりで止まります。

AIをやる必要は分かっている。でも、社内だけでは正しくやれる自信がない。そんな中堅企業の経営者・推進責任者のためのキットです。

「やらないと、とは思っているのだが」

必要性は分かっている。ただ、何がどう変わるのかが具体的に描けない。

「何から手をつけるかが、決まらない」

候補は挙がる。しかし優先順位がつかず、検討のまま時間が過ぎていく。

「少し試したが、そこから進まない」

使える人は使っている。ただ、全社の数字が動くところまでは届いていない。

違いの整理

「業務効率化」と、何が違うのですか。

ひとことで言うと、立てている問いが違います。ツールを足すのか、流れごと組み直すのか。

「+AI」── ツールを、足すだけ

便利ツールの乱立。業務はそのまま 議事録AI チャットボット RPA 文字起こしAI 業務の流れは、変わっていない

ツールは増え、システム管理が煩雑に。業務工数は下がるが、人の仕事は楽にならない。

AIファースト ── 流れごと、組み直す

AIを前提とした業務に変更 AI AI 人の判断 AI 人の役割を、必要なところに明確化

業務の流れごと組み直し、人が本来やるべきことに集中できる環境をつくる。

AI駆動型BPR

経営・事業の戦略から逆算し、AIを前提としてビジネスプロセスを組み直すこと。AIが「後から入れる道具」ではなく「設計の前提」になっている点が、従来のBPRとの違いです。

効率化・改善・AI駆動型BPR の違いを、表で見る問い/起点/AIの位置づけ など6項目で比較しています
業務効率化業務改善AI駆動型BPR
問い速くできるか良くできるか戦略に沿っているか
起点現場の作業現場のやり方経営・事業の戦略
対象作業業務のやり方プロセスの構成そのもの
AIの位置道具道具前提条件
人がやる業務速くなる楽になる減る(AIが前提だから)
難しさ高(戦略と現場の両方が要る)

どれが良い・悪いではなく、どれも必要です。ただ、AI導入の場面ではこの3つが混同されやすく、「効率化のつもりが、業務は減っていない」という状態が生まれます。

簡易診断・1分

いま貴社に必要なのは、
「効率化」か「組み直し」か。

どれも、実際の職場でよく見かける光景です。当てはまる度合いを選ぶと、いまどの段階にいるかを判定します。
ご回答いただいた方には、実践ワークブック(全24ページ・PDF)をお送りしています。

診断を始める7問・1分/その場で結果が出ます。ワークブック(全24ページ)つき

Q1毎週・毎月つくっている資料のなかに、誰がどう使っているのか分からないものがある。

Q2使い道が違うので仕方ない、と思いながら二重に登録しているファイルがある。

Q3特定の人にしかできない業務がある。

Q4導入したものの、結局あまり使われていないツールがある。

Q5システムを入れて作業は速くなったはずなのに、忙しさは変わっていない。手間が多い。

Q6非効率だと分かっていても、いろいろと絡み合っていて手をつけにくい業務がある。

Q7AIを使えば、もっと楽になるだろうなと思っている業務がある。

7問中 0問 回答済み

次にやるとよいこと

    ご回答いただいた方へ

    AI駆動型BPR 実践ワークブック(全24ページ・PDF)

    この診断の各項目を、実際に社内で手を動かして進めるための7つの手順をまとめています。表とチェックリストでできており、印刷してそのまま書き込める形式です。

    1. 現在地を測る
    2. 業務の棚卸しシート(記入例つき)
    3. 「なぜこれを行っているのか」を4回さかのぼる
    4. 優先順位の4基準と採点表
    5. 社内で進めるか、外部に依頼するか
    6. 現場で使われるツールの条件(点検リスト)
    7. AI活用より先に、効くこと

    ご入力いただいた内容は、レポートの送付とご相談への対応のみに使用します。営業メールの配信は行いません。

    進め方

    お渡しまでの、3つのステップ。

    工程は、4週間の進め方でも3ヶ月の進め方でも同じです。違うのは、それぞれにかける時間だけ。ご用意いただくのは、現状の業務が分かる資料と、現場の方のお時間(数回のヒアリング)です。

    STEP 1

    業務を把握し、「効く一点」を決める

    現場の実態から出発して、業務の流れを見取り図に起こします。効きどころと、手をつけなくてよいところを判定し、最初に組む一点を定めます。

    STEP 2

    動くかたちに組む

    紙の提案書ではなく、実際に操作できるシステムとして組みます。途中で見ていただきながら進めますので、出来上がってから話が違う、ということが起きません。

    STEP 3

    現場でそのまま使える状態でお渡しする

    翌日から現場で触れる形でお渡しします。あわせて、投資対効果の試算をお出ししますので、次に広げるかどうかを数字で判断していただけます。

    お渡しするのは、この3点です。

    ご相談やご報告で終わりません。お手元には、次の3つが残ります。どちらの進め方をお選びいただいても同じです。

    1業務の見取り図

    効きどころ・不要なところを判定し、業務全体を一覧にまとめたもの。どこに手をつけるかが、社内で共有できる形になります。

    2実際に使えるファーストシステム

    紙の資料ではなく、翌日から現場で使えるシステムそのもの。試作ではないので、そのまま業務に乗せられます。

    3投資判断の材料

    投資対効果の試算つき。次にどこまで広げるかを、経営会議にそのまま出して判断していただけます。

    4週間の進め方では、STEP1に1〜2週目、STEP2に2〜4週目、STEP3が4週目。3ヶ月の進め方では、同じ工程をひと月ずつに分けて進めます。

    導入事例

    事例1|店舗運営企業(15店舗) テンポ!── すでに稼働中
    月400時間削減

    店長・SVの分析・報告工数(15店舗・年約1,300万円相当/試算)

    課題
    店舗ごとの売上分析に時間もスキルも足りず、打ち手を考えるところまで辿り着けない。実行も店舗ごとにばらばら。
    ご支援内容
    分析からアイデア出し、実行管理までを一つながりに支援する店舗運営ツール「テンポ!」を開発・導入。
    事例2|大手医療法人(職員2万人規模)
    約70%削減

    一人あたりの目標設定時間(年2回・300名規模で年約1,400時間を創出/試算)

    課題
    目標設定の経験がない職員が多く、既存の人事評価ツールがフィットせず、評価制度が回らない。
    ご支援内容
    AIと対話しながら誰でも目標設定まで辿り着ける、目標設定・評価管理ツールを開発・導入。
    事例3|大手人材企業・オペレーションセンター
    年約5,000万円の効果

    この効果を生む仕組みを、約1ヶ月で構築

    課題
    オペレーションに人が張り付き、工数が膨張し続けていた。
    ご支援内容
    業務プロセスそのものを再設計し、AIによる効率化を実装。
    選ばれる理由

    なぜ、ジザイラボなのか。

    今のツールや業務を、すべて捨てる話ではありません。活きているものは活かして、骨格だけを組み直します。

    型が貯まるほど、速く・安くなる

    過去の案件で磨いた型を、貴社の業務に合わせて仕立てます。ゼロからつくらないぶん、期間も費用も抑えられます。

    特定の製品を売る立場ではありません

    売りたいツールがないので、貴社の業務と環境に合う構成をそのままご提案できます。製品ありきの提案はいたしません。

    戦略と現場が、一人のなかで切れていない

    戦略を描く人と手を動かす人が分かれていません。経営の話から実装まで、同じ人間が持ち続けます。

    AIに任せない部分は、人が担います

    業務の把握、効きどころの見立て、現場への定着。ここは自動化せず、私たちが最後まで手を動かします。

    「まだ早い」なら、正直にお伝えします

    診断の結果によっては、AIより先に着手したほうがよいことがあります。その場合は根拠と順序を添えてお伝えします。

    補助金の活用も、ご一緒に見ます

    使える制度があるかどうかを、ご一緒に確認します。対象になる範囲は要件によって変わりますので、初回相談でお調べします。

    ご費用

    ご費用は、個別のお見積もりです
    対象となる業務の範囲と、過去の案件で磨いた型をどこまで転用できるかによって、かかる手間が変わるため個別にお見積もりいたします。
    初回相談(オンライン30分・無料)で、その場で概算をお伝えします。
    AI開発は、従来のシステム開発より小さく始められます。まず予算内で動かし、効果を確かめながら広げていただけます。

    進め方は2通りです。まず動くものを早く手にされたいか、社内で使える状態まで一緒に整えたいか。貴社のご状況に合わせてお選びいただけます。

    まず、動くものを早く

    4週間

    業務把握・課題整理に1.5週、プロト開発・業務設計に2.5週。4週目には、現場でそのまま触れるものがお手元に届きます。早く動かして、使いながら直していく進め方です。

    こちらをお選びいただく方

    • 社内に進行を担っていただける方がいらっしゃる
    • まず動くものを見て、そこから先を判断したい
    • 意思決定を速く進められる

    お支払いは一括

    社内で使える状態まで、ご一緒に

    3ヶ月

    工程は4週間と同じですが、貴社のご担当の方とご一緒に手を動かします。AIに任せるところと、人が担い続けるところを一つずつ決めていきますので、「何をAIにやらせればいいか」で迷わなくなります。3ヶ月を終える頃には、次の業務にご自身で取りかかれる状態を目指します。

    こちらをお選びいただく方

    • 本業を抱えたまま進めたい
    • 社内でAIを使える人を増やしたい
    • 終わったあとは、自社で続けていきたい

    お支払いは月々に分割

    どちらが向いているかは、初回相談でご一緒に決めます。お見積もりは、決めてからで構いません。
    その後も、必要な間だけご一緒することができます。期間はあらかじめ区切りません。

    補助金・助成金について

    ご検討いただける制度として、次のようなものがあります。ただしどの制度も対象になる範囲と要件が細かく決まっており、事業の規模やお取り組みの中身によって使える枠が変わります。そもそも対象になるのかどうかから、初回相談でご一緒にお調べします。

    ※ 交付決定の前に発注すると対象外になるなどの条件があります。ご検討の段階で、早めにご相談ください。

    私たちについて

    AIに任せない部分は、人が最後まで伴走します。

    業務の把握、効きどころの見立て、現場への定着。AIに任せない部分は、私たちが最後まで担います。プロジェクトには代表の鈴木も入り、伴走します。

    代表取締役 鈴木暁久

    鈴木 暁久

    株式会社ジザイラボ 代表取締役

    組織コンサルティング会社、総合コンサルティングファーム(アクセンチュア)、エンターテインメント関連会社(アカツキ)にて新規事業開発、子会社コーポレート本部長を経て、独立。経営戦略立案から、課題抽出・分析フェーズにおける改革余地の検討、業務改革・システム導入・運用保守まで、一貫した支援に強み。

    プロジェクト事例(一部)

    • 店舗運営企業:15店舗の分析・報告業務を再設計(店舗運営ツール「テンポ!」開発・導入)
    • 大手医療法人:目標設定・評価管理ツールの開発・導入、人材育成支援
    • 大手人材企業:オペレーションセンターの業務プロセス再設計
    • 独立行政法人(貿易・投資の振興):DX推進の検討支援
    • 大手食品メーカー:新規事業開発支援
    • 大手通信会社:SDGs領域の新規事業開発支援
    記事

    AI導入の進め方を、noteで公開しています

    何から手をつけるか。どこでつまずくか。ご検討の材料になることを、実際のご支援のなかから書いています。

    記事を読み込んでいます…

    よくあるご質問

    Q1うちの業務でも、効果が出ますか?
    まず4週間で「効く一点」を確かめます。「AIはまだ早い」という結論なら、根拠と先にやるべきことを添えて正直にお伝えします。売りたい製品がないので、無理にシステム開発をおすすめすることはありません。
    Q2費用対効果は、見込めますか?
    AI駆動型の開発により、開発の期間もコストも従来の10分の1程度に抑えられるようになっています。まず小さく素早くつくり、効果を確かめてから広げる進め方をおすすめしています。
    Q3何から手をつければいいですか?
    棚卸しの前に、戦略の確認から入ります。そのうえで「この業務は戦略のどこに効いているか」を突き合わせます。答えられない業務が多いほど、組み直しの余地が大きい状態です。
    Q4現場で使われるか、不安があります。
    使われるかどうかは「誰が決めたか」で決まります。材料は私たちが出し、決めるのは中の方。だからお渡しするのは紙の資料ではなく、触ってから直せる動くものです。
    Q54週間で、本当に動くものが出てきますか?
    ゼロからつくらないためです。過去の案件で磨いてきた型を、貴社の業務に合わせて仕立てます。そのぶん、紙の提案書ではなく、翌日から現場で触れるシステムとしてお渡しできます。
    Q64週間のあとは、どうなりますか?
    お渡ししたファーストシステムを実務のなかで育てていく段階に入ります。必要な間だけご一緒でき、期間はあらかじめ区切りません。社内で使える状態まで整えてから離れたい場合は、3ヶ月の進め方をご用意しています(ご費用)。

    まずは、30分の初回相談から。

    初回相談(オンライン30分)

    無料・売り込みはいたしません。貴社の業務のどこに「効く一点」がありそうか、その場で仮説をお伝えします。ご費用の概算も、その場で。

    この下のフォームから

    まず、1分の簡易診断

    いきなり相談は……という方へ。7問に答えるだけで、いまどの段階にいるかが分かります。実践ワークブック(全24ページ)つき。

    診断へ

    私たちは“たのしいは最強”を掲げるラボです。面倒な作業はAIと仕組みに任せ、働く人が「たのしい」に集中できる環境をつくる。それが、このキットの目的です。

    ご入力いただいた内容は、ご相談への対応のみに使用します。営業メールの配信は行いません。

    初回相談でお伝えすること

    • 貴社の業務のどこに「効く一点」がありそうか、その場での仮説
    • 4週間で、どこまで進められそうかの見通し
    • 「AIはまだ早い」場合は、その根拠と先にやるべきこと

    オンライン30分・無料。売り込みはいたしません。
    通常2営業日以内にご返信します。
    メールでのご連絡をご希望の場合は akihisa@zizailab.com まで。